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民国紀行 ⑤

5日目
 花蓮 - 池上 - 台東 - 枋寮 - 高雄

 この日のメインは南廻線の普快。もう1往復しか設定がないものの、非電化区間をいつも通りに運行しているようである
 例のごとく区間車が少ない東部幹線、莒光に乗り花蓮から池上へ向かう。日曜の朝だったがローカルで(?)空軍のF-16が何機か降りてきた、撮り損ね

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 水田が広がる光景は日本に酷似しているが、時おり見える檳榔の木が南国らしい

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 短い停車時間、郵政行李車が連結されていると前部へ走る羽目に…

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 池上では台東までの時間潰し。米どころの名物として駅弁が有名で、展示と売店を兼ねた池上飯包博物館は大にぎわいだった

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 地名の由来にもなっている大坡池。弁当を広げしばし休憩

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 ファミマで新聞と黒松沙士とバナナを買って駅へ戻る
 池上からは自強で台東へ。新左営まで直通する列車は気動車での運行スタイル

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 台東からは旧客。この日は日本製3B

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 転換式シートが並ぶ車内、電気は入っておらず薄暗い。そして何となく…ニオう

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 この感じが良い

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 3年周期で検査かな。日本で云うところの12系や50系より先代、スハ43型のような…いわゆる旧客

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 車両もノスタルジックで良いが、流れゆく景色も海と山のいいとこ取り

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 R100の勇ましい駆動が聴こえてくる。途中、遠足帰りの小学生団体を乗せて台鉄最後の非電化区間を快走

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 多くの客が窓を開け放っているのでトンネル内は轟音が響き渡る。途中いくつかの駅で交換したり渓谷にあるスイカ畑を教えてもらったりと見所が多い道中を楽しむ

 日が暮れた18:20、枋寮に到着。2時間12分と乗車時間はさほど長くないがディープな汽車旅を堪能できた
 ここから目的地の高雄まで再び自強で移動する。区間のIC割もあってか帰宅どきの車内はかなり混んでいた。定時で高雄着、非常に蒸し暑い…。メトロで宿のある西子湾へ行き、適当に夕飯。市街地ではなく、なぜ海沿いにしたのかは翌朝のためである
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