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民国紀行 ④

4日目
 礁渓 - 永楽 - 蘇澳新 - 花蓮

 雨が上がるぐらいで嬉しくなっちゃう、ヤバいヤバい…。旅先の天気の変化にはいつも敏感である。この日は撮り鉄と灯台巡り。移動距離は僅かだが、こちらへ来て初めて客レを使い移動する

 山中で普通の撮り鉄

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 復興 638次

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 自強 416次

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 莒光 638次

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 莒光 605次

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 水泥

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 自強 170次

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 自強 5233次

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 普悠瑪 217次

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 残土

 ここへ来る前に南行する痛客車の回送を見たので何かの運用で撮れるか期待したが来なかった。頃合いを見て駅へ戻る。北廻線は普通列車が少ないため、優等が停まる蘇澳新へ引き返し復興號を待つ

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 長い編成の最後尾は自動車が積めるRCK100

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 手動スタイルが残る

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 花蓮定時到着
 宿に荷物を預けて長距離散歩。花蓮港方面へ、思ったより遠くてちかれた…

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 ナロー釜あり

 ここからはタクを捕まえて燈塔に移動する。料金は日本の半値以下、運転はバス同様かなりキビキビしている。最寄りの環保公園までと伝えたらカーナビに表示された

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 奇莱鼻燈塔

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 小さいようでそこそこ大きい灯塔

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 太魯閣の峰々と海霧、波の音がかすかに聴こえる場所

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 灯ろうのシェードを外し、国旗を降ろす

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 まもなく点灯しはじめた。不動レンズ、中ノ鼻と同じような感じだが比較にならないほど眩しい

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 また雨が…
 
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 背景に見えるのは峡谷の入口、新城の明かりかな

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 画面外、右の方には漁船が漂っていた

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 天気のいい日中にも見たい光景
 宿へ戻る。臺湾のタクシーはいたるところにいるイメージがあるが、この界隈は流しが少ない。雨の降りしきる暗い夜道を、とりあえず観光地である七星潭方面を目指して歩く。やっとの思いで七星街へ出てきたものの、街は暗くタクもいない。電話を持っていないので、一か八かで明かりのある詰め所に飛び込んでお願いしてみるとすぐにタクを呼んでくれた。ここの詰め所、よく見ると海巡署とある。どうやら現地のコーストガードらしい、手間をかけさせて申し訳ない…
 やっと撤収。駅前の食堂入場、炒麺・炒飯・炒青菜の長生き3段活用をキメる。旅も折り返し、洗濯したいけど乾燥機がないので諦めるアル
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