スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しまなみ・九州 灯台巡り ⑥ (・⑦・⑧ )

6日目
 下関 → 北九州/部埼 → 下関/六連島 → 金ノ弦岬 → 北九州/新門司港
7・8日目
 → 徳島港 → 東京/有明ふ頭

 最終日ではないんだけどツーリングとしてはこの日が最後。5時半過ぎに一旦ホテルを抜け出して再び九州、門司の北側に位置する部埼(Hesaki)へと日の出を見に行く。暖冬の影響なのか朝はさほど冷え込まない、個人的にはキンキンに寒い方がいい。暖かい関門トンネルを抜ければ目的地はすぐそこ

_DSC1576-1.jpg
 背後に見える電光掲示板は併設されている潮流信号所

_DSC1650-1.jpg
 明けてくると鳥のさえずりが聞こえてくる

_DSC1680-1.jpg
 小型ながらフランス製の3等フレネル。角島と同じ多面レンズだが部埼のは非常にゆっくりと廻る。灯ろうが低いのでプリズムがよく分かり、綺麗

_DSC1736-1.jpg
 歴史的価値の高い灯台のひとつ、市街地からも近くアクセスは容易。極端な話だが、家から剱埼へ行くよりフェリーで新門司から部埼へ行く方が自走距離は短い。思い立ったら門司である

_DSC1784-1.jpg
 日の出は7時過ぎ、この時期が一番遅い

_DSC1794-1.jpg
 ホールケーキのようなブラントン灯台。近くに焚火場跡もあった

 再び本州、朝飯を求めてホテルに戻る。一般的なビジホのバイキングだったが普段は素泊まりばかりなので朝食付は貴重な機会(謎) 駐輪場からバイクを出して程近い竹崎へ

IMG_5805.jpg
 留守番。向かう六連島までは20分ほどの船移動

IMG_5806.jpg

IMG_5807.jpg

IMG_5810.jpg
 閑静な島。太公望がメインで観光客は見当たらなかった。乗用車はすべてナンバーが取り外されている、主な足は原付

_DSC1859-1.jpg
 六連島灯台。ここもブラントン設計。灯器は改修でLEDに変更、灯ろうが大きいので小さなLEDが収まっている姿は異質

_DSC1847-1.jpg
 凛とした風見鶏。同じ条約灯台である部埼に比べるとくたびれた感じのする六連島。雑草に覆われた界隈、錆が浮いた灯塔には雰囲気こそあるが…。無塗装灯台として有名な男木島・角島だが、六連島はカウントしないのかな。石造りの官舎にはやはり風情があります

IMG_5812.jpg
 かわいい石碑。六連島は瓶詰めうに発祥の地だそうな

IMG_5816.jpg
 古びた納屋(渡船待合所)に積まれていた紙面には時差。毎日・聖教・日農…

IMG_5817.jpg
 埋もれていたパネルには白かったころの灯台が写っていた
 
 2時間半の滞在を終えて下関へ。大丸で親戚用の土産を発送して次は南端・彦島の金ノ弦岬へ陸路で移動

_DSC1909-1.jpg
 金ノ弦岬灯台、こう見えてもブラントンの設計。既に廃止されているが解体せず文化財として残しているらしい。もともとは立標だったが間もなく移設され灯台として運用された。近くで見ると意外と大きな石の塔で迫力がある

 ここをもって今回の灯台巡りは終了。帰り道の玄関口である新門司はすぐそこなので気が楽
 4回目の関門トンネル、また福岡。2往復しても100円でおつりが来るのでありがたい

IMG_5822.jpg
 門司港で焼きカレー、は食べずにラーメン

IMG_5823.jpg
 てっぱくへ行く前に立ち寄った。まだまだ海峡は堪能しきれてないのでまたの機会に

IMG_5824.jpg
 九州鉄道記念館。思ったより小さな博物館だったが、レイアウトはなかなか。ちょうどいい展示物の量といった感じ

IMG_5825.jpg
 早め早め
 新門司のターミナルへ向かう途中、セブンでこの先の食料関係を調達。新鮮野菜は欠かせない

IMG_5827.jpg
 海難でもない限り東京まで運んでいってくれる。主流は神戸・大阪の関西航路で、それぞれ船内が充実しており楽しそう。オーシャンはやっぱり貨物船なんだよなぁ…

IMG_5829.jpg
 R1の彼は同い年だった。就活終わりの慰安ツーといったところ

IMG_5830.jpg
 雑魚寝は嫌いじゃないけど個人的には寝台が良い。若者はプライバシー重視かも

IMG_5831.jpg
 合理化の末路。食い物は心配ない

IMG_5833.jpg
 とはいえ初日はビニコンめし。セイコマには遠く及ばないが小分けの総菜やサラダは良い

IMG_5834.jpg
 風呂に入ってゴロゴロしていると豊予海峡に差し掛かっていた。灯台の閃光はいつ見ても美しい。この後、佐伯沖の水ノ子島灯台も目視。閃光はもちろんだが、カメラの超高感度で写してみると塔の縞模様も確認できた。いつか必ず…


 翌日

IMG_5840.jpg
 

IMG_5842.jpg
 有明着の火曜はゼミがあるので、データ確認用にサクッと現像

IMG_5843.jpg
 まもなく徳島入港。一時下船は出来ないのでイベントは特にない
 
IMG_5845.jpg
 南海のかわいいフェリーが来たぐらい。イラストはともかく、黄色い船体は何となく青函連絡船チックな印象もある(?)

IMG_5846.jpg
 昼もカップ。地元メーカーのを積極的に買いたい(マルタイは全国区か)

IMG_5848.jpg

IMG_5849.jpg
 一日が終わるなァ。暇な時は同乗した彼と世間話。お互い学生生活も残り短いので危機感があるようだ(多分) 夜もカップと自販機メシ。食ってばかりでもちゃんと船は進んでいくので問題無い


 翌日

 起きたら既に羽田沖なのがこの航路のいいところ

IMG_5854.jpg
 もう荷物はまとめてロビーに待機。無事故こそ旅の収穫

IMG_5855.jpg
 徳島からも2台のバイクが載っていた。自分以外は大型、1月に大型取ろうかな〜
 無事着岸、下船。城南島経由で横浜、そして旅の終焉。卒制も無事終わりました…
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ぽぷら

Author:ぽぷら
のりもの中心でお送りしています

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ぜろばんのりば
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。