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しまなみ・九州 灯台巡り ⑤

5日目
 長崎/大村 → 佐賀市内 → 鳥栖 → 福岡/飯塚 → 小倉南 → 北九州/門司 → 山口/下関 → 豊北/特牛 → 角島 → 下関

 感覚としては復路、フェリーに乗る門司も通過するので既に帰り道を行く感覚もあるが、先述の通り、見て廻る灯台の大半が関門周辺に固まっているため、まだ旅は半ばと言ってもいい。昼過ぎまでは移動の連続、おやつどきに角島へ到着予定

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 7:30 朝飯

 大村からは国道444号、多良岳を貫いて鹿島市へ。界隈は干拓地域特有のクリーク(水路)が多く水郷の雰囲気もあり。佐賀市を過ぎると単調な風景が続く。国道と県道の連続するバイパスには絶景は見当たらない、何とも言い難い生活臭みたいなやつが感じられるだけである。筑紫野から国道200号をしばらく道なり。飯塚を超え201号、香春から322号、小倉に至るまで山間部の色合いも見られた。途中トイレ休憩などを挟んだ記憶もあるが、気づいたら北九州市に突入していた

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 昼飯。国道沿いにはラーメン屋が点在している。どこもマイルドなんだろうなァ…久留米に寄ってラーメンが食べたかった

 そして海峡越え。高速(関門橋)に乗れない原付2種だが関門トンネルは20円で通行することが出来る。横浜新道同様、係員に見間違われるイベントを経て本州へ上陸。下関は素通りし県道40号で内陸部から角島を目指す。川棚温泉で国道191号に合流、後は海沿いをゆくだけ

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 角島の手前、豊北町の特牛にある「特牛灯台」 こっとい、と読む

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 官舎跡だろうか

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 碑もあり

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 角島大橋上は工事中で対面通行を実施。天気はイマイチだけど長大な橋から望む響灘、気持ちがよい

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 イカ干しマシンが廻る横の駐車場に着

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 旧退息所は資料館として見学できる。迎えてくれたのはブラントン…ではなく灯台長を務めたジョセフ・ディックたそ〜

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 官舎は大きめなので展示資料もなかなか充実しており見やすい。レンガ造りから感じるぬくもり

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 大きな灯塔のわりに螺旋階段は狭かった。灯ろうには1等レンズ、日よけのブラインドがある

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 日が暮れるまで休憩。関西圏の他府県ナンバー多し。角島は観光地化され家族連れも楽しめるよう売店や喫茶店も充実している

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 日没後点灯

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 3ヶ所目の1等灯台、多面フレネルとは初対面。点灯直後の回転行灯感がなんとも幽玄

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 暗くなってくるとクヅ瀬照射灯の光跡が目立つようになってきた。かつては灯台横にレーマークビーコンか何かの鉄塔が建ってたが撤去・改修されたのち、灯ろうに付属していた照射灯が分離されている。フォルムの好みが分かれそう

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 強烈なビ〜ム。ゴーストが出てきてだめだ…。名所なので御前埼や犬吠埼みたく数時間はライトアップされる

 目的は果たした。下関は珍しくホテルを予約したのでゆっくり休みたい。海沿い国道で市街地へ。下関駅の自動化された2輪駐輪場へバイクを停めてビニコン経由ホテル行

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 (個室とは言っていない) カプセルによくあるデラックスタイプ、アコーディオンカーテンでプライベート空間が確保できる。男性専用の大浴場で一風呂、晩飯は休憩室にて。ゆっくり休むとは言っても部埼で後来光を見る予定を立てたので5時起き、日の出時刻が遅くて助かる。早々に就寝
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