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しまなみ・九州 灯台巡り ③

3日目
 高松/男木島 → 今治 → 大三島/宗方 → 大崎上島/木江 → 今治 → 松山市

 雨上がりの朝

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 春同様に7:00の初便で島を発つ。明るい時間帯の男木をまだ見てない…また今度、あるかな

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 「めおん2」ではなく先代の「めおん」 座席とかトイレとか、ちょっと古い雰囲気

 築港に戻り、再び原付道。今回は11号を道なりに進まず、栗林公園を過ぎてから内陸に進路を取る国道32号と377号を経由して琴平を行き、再び観音寺・豊浜で燧灘に出るルートで。海は見えないけどちょっち早いのよね

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 新居浜でビニコン休憩。夏場と違いヘルメットシールドへの虫の激突は少ないが小雨や排ガスで汚れるので定期的な水拭きが必要である

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 今治で昼飯…には少し早く、とりあえず海道突貫。気分は上々

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 馬島を横目に

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 前回、練習艦隊の撮影で馬島にバイクを置き徒歩で来島大橋に繰り出したが、今回は灯台巡りが主なので島のウズ鼻灯台を目指してみる

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 エレベーターを使って5分ほどで到着

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 神社の境内横にあるウズ鼻灯台。初点は昭和初期、灯器はまだ不動レンズが現役

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 時間があれば大浜埼に寄って尾道から竹原へ、ぶらぶらして上島へ渡るプランもあったが、またしてもゆとりが無くなってしまうので大三島からフェリー案を選択した。竹原なら鉄道でも行きやすいし機会ありそう

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 宗方着。無人販売の早生みかんを調達。昼飯はパン

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 14:00 フェリーみしま

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 凸型ではない瀬戸内の足、乗用車はバックで乗船するため少々面倒かも

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 目的地の中ノ鼻灯台。どうしてもまたここへ来たくて…

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 今回は午後の来訪。青空が見えてきてさわやかな芸予諸島の眺め

 日暮れまで時間があるので木江の郷土資料館とホテル清風館(日帰り温泉)によりみち

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 造船の街、かつての隆盛期を偲ぶ展示品が盛りだくさん。当時のハガキにも灯台が…

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 地元の博物館は展示方法こそ凝ったものではないんだけど、多くの資料は貴重なものばかり。とにかく見応えがある

 清風館の温泉は塩化物泉なのでしょっぱい。走行中の風で冷えて乾燥した肌にはしみて痛い…けど露天から眺める景色は最高、一見の価値あり。ホテルなのでカミソリやアメニティがそこそこ充実しているのも嬉しい

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 お楽しみタイム。3閃光、電球のあたたかな色味。大型灯台の迫力ある灯光にはない上品な雰囲気、心が休まる

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 灯台を後にして木江から再びフェリーで移動する。寒くて暗い陸路はちょっと…なので体力温存も兼ね今治までの乗船。今回初めて客室に入ったがすごい振動と騒音、重油の臭いでかなりディープな空間だった…。長椅子でごろ寝している人、ひたすらスマホに熱中する人、いい感じ

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 来島通過。派手にライトアップされているわけではないので暗闇では様子が掴みづらい。日中はもっと綺麗なんだろうなぁ…馬島のウズ鼻灯台も点灯していた。いたるところに赤と緑の灯火あり、綺麗(寒い)
 今治から松山までは海沿いを1時間ほど。途中雨が降ってきて冷たさ倍増だったけど何とかキスケのネカフェに着。ナイトパックは軽食付きなのでカレーをオーダー。画像確認後即就寝
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