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みこもと

 北海道へ行くと言ったな。あれは嘘だ。(出発しなかったとは言っていない) 事故に遭ったとかバイクが故障したとかじゃなくて、初日の遠刈田の夜を過ごしているときに、何か大事なことを思い出して引き返したのである。真相はともかく、翌日はいわきの塩屋埼灯台を見てからしれっと帰って来た。卒制の提出期限には間に合わないが、北へは寒くなってから行こうと思う

 何のイベントもなく最期の夏休みが終わるのは勿体ないので、就活オフ(セルフ)をやる名目で以前から気になっていた神子元島に上陸することにした。磯釣りが楽しい場所として有名だがこちらは灯台が目的である。渡船代はチと痛いが近寄らないことには始まらない。どうせ行くなら点灯を撮りたい、と夜を明かすことを決め昼過ぎに島へ渡る。本業のオジサン3名+駆け出しの灯台ファン1名、なかなか面白い道中。灯台に関心がある人なら一度は憧れる島ではないだろうか。冬に石廊崎から500mmで覗いた灯台を目の当たりにして、さすがに気分が高揚します。ほぼ岩場の本島をくまなく歩き、日没を松。うねりは無いが常に風速10m以上の強風が吹き荒れている、雲の流れも早い。灯台が点灯してマジックアワー、とりあえずの素材は確保した。一通りの活動を終えて晩飯を済ませればやることは特にない。仰向けになれば満天の星空、そして同じ周期で灯台の光跡がぐるぐるしている。磯に目を向ければ…漂う電気ウキが何回も吸い込まれていく限り、イサキはそこそこ揚がっているらしい。シュラフに包まり目をつぶっていると適当に時間は過ぎていく…光跡がだんだんと薄くなって僅かに空が白みはじめてきたので撤収まで少し撮影。やがてエンジン音が聞こえてきて15時間の滞在を終えた

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