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犭句 ロ犬 土奇

ちょっと無理があったか、どうやら「狗」は小さな犬を指す字らしい

 このタイミングで残り1回の18券を譲り受けたので、まだ記録していない犬吠埼の灯光を見に出掛けることにした。バイクではないので道中の天候は関係ない。むしろ荒天であった方が灯台も映えるかもしれないが遠征前に機材を壊しては元も子もないので程々に
 自宅から犬吠までは4時間もかかってしまう、千葉から岬までが意外と遠い。総武本線終点、銚子電鉄の湿った車内からは昭和の香り…もとい昭和の臭いですな。妙な音をたてて軌道を進む。今にも壊れそうな揺れ、乗り鉄ビギナーは今すぐ銚子を目指そう、往復すれば悟りが開ける。スタフも残っていた
 犬吠一つ手前の君ヶ浜で下車。海水浴場までは一本道、シーズン中は人の流れがあるのかもしれない。風雨の中、電車から降りた近所の人たちが散らばっていく。君ヶ浜の自販機やコインシャワーが備わる海水浴客向けの待合所で休憩
 長潮、波はそこそこ。日没数分前から点灯を始めた。次第に雨脚が強まってきたが、光跡が際立つときが狙い目だと思いカッパで機材を凌ぎながら撮影

_DSC2318-1.jpg
 卒制で使うから放出できないが作例はこんな感じ。大型灯台特有のライトアップは好みが分かれそう。日の傾きが変わる寒い時期の日の出前に再撮ありかな…、潮と雨と風にやられてロマンチックじゃない灯台巡りは終了。一等の灯りには確かな貫禄がある、とにかく明るい
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