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突発ツー ②

 続く梅雨空で晴れ間が恋しい関東、今週末は晴天の兆しあり。大洗に行きたいけど少し遠いか、海の日イベンツも近いので予定を立てたい。犬吠とか御前埼もまだ一度しか撮ってないから機会を見つけてまたチャレンジしたいところ

 3日目は本州の袋小路より。昨晩は早々にシャワーを浴びて眠りについたが、長距離移動の疲れからか熟睡してしまい、3:00に目覚ましをセットしていたものの寝過ごしてしまう。辛うじて5:30には起き、とりあえず窓の外を確かめる。天気は悪くない、惜しいことをした。まァ灯台の近景ならまた撮れるだろうと思いつつ、6時に朝飯をいだたくために1階の食堂へ。一汁一菜、素朴な朝定食だったが温かい食事はありがたい。ボロで小さな民宿だったが他にも宿泊客がおり、マダム2人は新幹線で今日中に東京に帰ると云っていた。自分の原付もカートレインよろしく適当に積載して運んでもらいたいものである。時間も程々に、宿を後にして朝日を浴びる灯台を見に高台へ。今朝も渡島がよく見える。龍飛は暴風が吹きすさぶ真冬に度々来ていたので、そよ風が気持ちのよい初夏は久々かもしれない。入道もそうだが、せっかくの陽気はしばらくはボーッとして海でも眺めていたい気分である、しかし時間がない。走りながらボーッとは出来ないが、原付に跨がっている時間が一番暇なので土地の空気は常に堪能しているようなものだ。再び339号で、いよいよ帰路につく。三厩湾の向こうにうっすら雲のかかった下北を見つつ、今別へ。青森までの最短なら海峡線に沿って進むのがスタンダードだろうが、最後に灯台を見たかったので海沿いの国道280号をゆく。県道と分岐してまもなく、キャンプ場にある高野埼灯台が見えてきた。ここの眺望、対岸の北海道が見える上に緩い丘から灯台を見下ろす構図が良いので立ち寄った。改築されているようだが円形の灯塔、ツートンカラーも個人的に好み。予定していた灯台を巡り終えひとまずは安堵した。後は無事にデータを家に持ち帰るだけ、あとはプリントしなきゃな…。北のシルエットともお別れして後は南下するのみ。途中、平舘灯台を横目に見たが次回の楽しみとした。蟹田で県道と合流、ここからはバイパスで一路青森へと走る。瀬辺地までの沿線には三脚の見本市が開催されていた。この後に通過する「海峡」を待ち構える撮り鉄が既に百人以上もスタンバイしているのだ。自分もその出発を撮りに駅へと向かう。他府県ナンバーは遠征地では見慣れているが、横浜市 港北区のピンクナンバーを見かけることはまず無いだろう。下道自走でご安全に、まだ帰り道は始まったばかりである。油川でもゲバ林を確認したところで海沿いの松前街道へ出る。フェリー乗り場を通過。すぐそこから渡道出来ると思うと勿体ないが今回は「(計画が)早い・(旅費が)安い・(効率よく廻れて)旨い」がモットーな移動なため、道内は晩夏を予定してスルー。函館に渡って小樽からフェリーで帰る案も考えたが日数と費用が足りないのでまたの機会。ベイブリッジを渡り駅前の駐輪場にバイクを置き、駅入場。程々に混雑したホームで適当に出発式を撮り、リバイバル海峡を見送る。浜茄子もそろそろ終わりかと思うと悲しい、移動は完全にフェリー移行かな。技術は進み新幹線も開通したが金なし学生は時代を逆行して船に乗ることを選択した。当然である! 鉄道移動も良いんだけど色々使い分けることで更に面白い旅になると信じてる。今は原付だけどね。全行程の撮影が終了し、本当に帰るだけとなってしまった。もちろん憂鬱だがとにかく事故の無いよう家に着きたい。新町を曲がって国道7号で秋田方面へ。弘前を過ぎた大鰐あたりで雲行きが怪しくなり土砂降りになったが局地的なものだったようで、矢立の長走風穴お立ち台では再び晴れ間が。大館にて、すき家入場。この先、7号を道なりにいくと能代に出て再び海沿いの道を戻ることになる。今回は違う道を選んで、北秋田の糠沢を過ぎた分帰路から国道105号を選択、内陸を新庄方面に進路を取る。この105号、羽州街道の上街道ということで大覚野街道と呼称されているようだ。あまり知識が無いがwikiを見ていると色々あるんだなァと。しばらくは秋田内陸線と並走してマタギの里を南へ。途中の道の駅で休憩を挟み、内陸線終点の角館へ出てきた。この先は田沢湖線が代わって並走するが、とある場所に寄り道したくなったのでイオン中仙から広域農道へ逸れて田園地帯を快走。この広域農道、調べてもらうと色々書いてあるので割愛するが、農村におけるバイパス的役割を果たしており、農作業車はもちろんのこと、地元住民に親しまれている幅広の道である。バイクにとってものどかな景色の中、快適なツーリングが楽しめる道路として認知されているようだ(?) 他にも農免農道なるものを見つけることもあるが、大体同じような道が続いていることが多いかな。県道と農道を連続して走ること1時間弱、横手の平鹿にある自動車学校に辿り着いた。ここは自分が2年前に合宿免許で滞在した場所で、ほぼ通り道だったので立ち寄った次第。合宿期間外だったので生徒もおらずがらんとしていたが、とりあえず到達ということで休憩し、再び家路に戻る。湯沢から国道13号に合流、宿泊を計画している米沢まで道なりだ。代わり映えのしない田園と山の連続で大動脈を進むだけ、眠くなる道のりはコーヒーで解決することが多い。新庄を通過し、再び尾花沢まで戻ってきた。このあたりで125Rの総走行距離が2万キロを達成。1年半経ってない、まあまあ走ったか〜。初日に泊まったネカフェを過ぎ、天童温泉で一風呂。入場した公衆浴場は100円という安さ。ちょっと狭いけど湯船もシャワーもあるので十分である。陽も暮れ、上山の幸楽苑で晩飯とする。例のナイトパックの時間調節を経て、あと一息。21時過ぎに米沢の○活CLUBに到着…
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