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古株曳船

TUG TAMARAW

 土曜は咸臨丸フェスティバルで浦賀へ。同日、みなと祭(晴海)では自衛艦・測量船・浚渫船・練習船の来航と消防艇のデモなど目白押しのプログラムが見物だったが、フェスでの「たかとり(海保)」公開やレンガドックの見学会がどうしても気になったので横須賀方面へと出師。なかなか見れない古参巡視船の船内や由緒ある産業遺産を心ゆくまで堪能した。写真の掲載は不可

 さて、今日は久々の報告ネタ(?)、アメリカーの古いタグボートを撮影。本船、驚くことに建造が1945年とのこと。色々と資料を漁っていると、元々は米海軍のソトヨモ級 特務航洋曳船(オーシャンタグの部類?)であったとの記述が見つかった。USS Tatnuck (ATA-195) 1945/2就役(Wiki参照) 当時の写真と実物を比較すると、ハウスやファンネルが改修されているようだが、船体はおそらく竣工当時と同様のものを使い回しており、年季の入った独特の形状が何とも美しい
 いくつかのページで紹介されていたが、現在のオーナーはSeabridgeという海上輸送をメインにやっている会社。台船も同じ。もしかするとNDの裏から出てグアムへ向かうことを考えれば、MSC関連で米軍関係の資材を運んでいるのかもしれない
 6時過ぎ、同国の台船S-7000を牽き鈴繁埠頭を出港した

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 MMのビル群との年齢差。赤灯台は明治生まれなのでさらに年上か

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 NDにはここ数週間、マースクのタンカーが停泊している

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 そりたつ船首がアクセント。当時の細長いブリッジではないがこの形も悪くない

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 運用国も目的も違うので見慣れたタグとは大きく異なる

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 船体は就役から何度か塗り直されているようだが、現行カラーは落ち着いた雰囲気で悪くない。先代が微妙

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 ゆっくりとした速度で港外へ。グアムまでの道のりは長い
 同時刻、浦賀水道を再び3護群の8隻が北上していたが、タグを撮っておおよそ満足し、大学もあったので切捨御免。来週末は開港祭がありますな
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