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臨海徘徊

先月のおさんぽ
 
 ここ数日は雨が降る気配もなく概ね好天で撮影やツーリングにはうってつけの陽気が続いている。とは言えそんなときに限って予定もネタも無く、小物を見つけては適当に回収してくる微妙な出撃の繰り返し。この日はちょうど小笠原からの貨客船が午後に東京へ入ってくる。ふらっと虹橋のプロムナードへ

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 少し前に新造船情報のリリースがあった、詳しくはこちら。
 総トン数が大幅に増え現行より一回り大きくなるようだ。台風前後の波浪を強行突破する姿は変わらないかな

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 芝浦側にバイクを停めていたので戻り橋を渡り台場へ移動

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 久々にここへ来た。主砲を横須賀に移設するための署名は済んだらしく、資金繰りの運動へ移行している。界隈も五輪に向けて再開発が決定しており何かしら動きがあるはずなのでしばらく目が離せない

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 特に変わった様子もなく。主砲もそうだが、係留されている宗谷の扱いも気になる。一応、籍が残っているとのことなので、機関も整備さえすれば稼働するのだろうか。貴重な大戦前の船舶、引き続き見守りたい

 撤収前に旧施設を一周していると、プールの裏に灯台を見つけた。しかもフレネルレンズが入っている

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 ノーマークだったが意外なものが置いてあった。調べてみると、どうやら長崎・五島列島の福江島にあった旧「大瀬埼灯台」の灯ろうを保存展示しているそうな。唐突に立派な灯台が眼前に現れたので驚いた。何度かこの辺りも訪れたが、灯台に食指が動き始めたのは最近のことなので、当時見向きもしなかったのは無理もないか

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 船の科学館の本館がまだ営業中の頃は、時折(?)施設の解説ということで実際にランプを点灯していた過去もあるらしい。ちなみに灯器は大瀬埼当時のものではなく、「稚内灯台」で使用されていた3等レンズを用いている(日本財団サイトより) 昨今の保守については不明だが、保存状態は悪くなく見応え十分。隣接して8角形の旧「安乗埼灯台」が鎮座している。東京灯船の灯器は確認しそびれた
 ただの下調べ不足だが、偶然の出会いに心が躍ったひとときだった。また日が暮れてから見にきても良い
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