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しおり(仮)

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撮り鉄から離れつつあるこのごろだが興味が完全に無くなった訳ではない
きっかけさえあれば何だって撮りにいくつもりだし、最近こそ単車に執心だが以前みたいに北のローカル線に揺られにいくのも悪くはない
北のローカルと云えば、先日の江差線末端廃止が記憶に新しい。新幹線開業に伴って変わりつつある界隈の一つの通過点だろう
そんな出来事を経て、何か撮ろうと候補に挙げるとしたら数少ない寝台列車の生き残りである北斗星やカシ、トワや浜茄子ではないか
夏至が近いのである…

去年も似たような考えで渡道したがイマイチ結果は得られなかった
撮り鉄(に限らないが)はとにかく天気に執着し同じようなことを繰り返すもの、僅かながら残る精神に再撮の文字が取り憑いている
例年なら鈍行かバスでひたすら北上するところだが、強力な原付が手元にある今、それに頼らない術はないだろう…

ということで125Rで北を目指そうと計画中なのである
バイクを手に入れる前から北海道ツーを学生のうちにと考えてはいたが、それは長期休暇の話。今回は夏至前後に寝台を撮りにいくと云う単純な目的を達成するため、ツーリングを兼ねての北上にしたい
ちなみに週末+月曜を使って往く予定なので1日フルに走り往復、1日を現地で過ごす計3日の耐久ツー
こればかりは仕方ない。それが醍醐味でもあると思っておきたい…若さ故の何か
原付なので当然ながら下道限定となる。青森まで800㌔近い距離をひたすら走らなければならない
ルートは単純で、国道4号線をひたすら辿れば良いのだ。先週末はさわりを経験すべく北宇都宮まで走ってみたが新4号の流れは過激なほどスムーズであった
その先もバイパスを乗り継ぎ東北縦貫。125Rの長い航続距離のおかげで給油は1回で済みそうだが休憩はこまめに取るつもりだ

バイクで北海道へ往くとなると鉄路は使えないのでフェリー利用となるが、宿代はともかく時間が限られているので移動しながら寝ることを考えると深夜便となり、青森港は23:30発の函館行が妥当だろう
ここでもう一つ。手段となる青函フェリーだが、新造船はやぶさが就役して期間限定で割引キャンペーンを実施中らしい。それに伴いはやぶさが就航する便は旅客・航送代が2割引となり、ちょうど23:30発が合致している。これは外せない…

到着の明朝は早く鉄道利用となると沿線まで辿り着くことはできないが、ここは自家用車の特権で即移動が可能となる
この計画をし始めたときは無論日の出の早いED牽引区間の江差線内へ向かう予定であったが、特にこだわる必要も無くなってきたために函館以北へ足を運ぶのも悪くない気がしている
また江差線内でのお立ち台といえば数えるほどしか知らないので肝心の目的は適当に終ってしまいそうなのも面白くない。要検討

ツーリングを兼ねる今回、寝台回収はあくまで建前なので出来る限り走りを満喫したい。夏は本州→苫小牧→道東方面を計画しており道南を堪能するまたとない機会になるだろう
あてもなく旅をするのは苦手なので、ある程度のポイントは押さえたい。海岸線を流して岬や灯台めぐりなどどうだろうか…
松前、江差、恵山…ある程度は目星をつけた。距離も道南限定としているので無茶な計画では無いだろう。
EDを撮るかDDを撮るかで日程に差が出るので訪問先は具体的に確定していない。要検討

とりあえず徘徊した後は再び青森に戻らなければならない。同様に23:30便で函館を発ち船内でしばしの休息
翌朝は津軽線へと転戦し、浜茄子と1レをどこかで撮ろうかと考えている
撮影の後すぐに撤収=帰路。とはいえど帰り道もツーリングとしたいので龍飛崎を経由して龍泊ラインを辿り日本海側から秋田へ。内陸に入って福島辺りで4号に合流する
帰りは出来るだけ早く帰りたいが目的地は家のフトンなので何時に到着しても問題無い。とにかく無事故で帰ること…

こんな感じで事が運べば良いが、やはり天気は気になってしまう……
ここまで壮大だと雨さえ降らなければと思う次第。撮り行事に関連した本末転倒は苦いが初めての長距離ツーをただ味わってみたくもある。要検討
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